第824話 人の想像力は、実物を超えるかもしれない
満を持して、降臨!! ( ̄^ ̄)フンム
このブログの主は、冒険するにも
分野の固め打ちをしないようでw 、 (´・ω・`)
時々、気が向いたかのように呼び出される悪魔ですw (´-ω-`)ペコリ
この世の美を追求するということで、
専門は、「美術」ということになっているようだw (´・ω・`)
再開の手始めに、
ロンドン発の美術系クエでも見てみよう。 ( ̄Д ̄)どれどれ
「人並みはずれた想像力」(探索3 美術5 ドイツ語 ☆4)
今回は、リューベックの画家デューラーなる者の
腕前を拝見することになるようだ。 ( ̄ー ̄)ほほぅ
リューベックというと北欧に位置する港で、
かなり寒いと思うが、
芸術のため、がまんして行ってみることに (´-ω-`)
デューラー宅に直接おじゃましてみると、
運よく家主に会えたので、
話を聞いてみた。
目当ての絵は、アムステルダムに行っているらしい。
それにしても、さりげなく自慢げに聞こえてしまうのは、
自分の心がすさんでしまっているからなのかw (´;ω;`)くうぅぅ
しかし、動物図鑑に載せるほどの絵なので、
相当精密な絵に違いない。
想像で描いたというが、どれほどのものだろうか?
実際にその絵を確認しに、アムスの書庫に降臨!w ( ̄^ ̄)シャキーン
書庫のお手伝い(?)をしながら、学者から話を聞き出す。 ((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ
図鑑に収録されたのは、間違いないようで
実際に見てないのにサイの絵を
描いたようだ。 ∑( ̄Д ̄;)想像力たくましすぎるだろ!
その絵が収録されている図鑑は、
ここの本棚にあるようだ。
お目当ての本を探して、
その名も「犀」鑑賞っ!! ∑(゚Д゚)クワッ!
「犀(さい)」(美術品☆3)
アルブレヒト・デューラー作。
製作年代は、1515年。
絵のサイズは、縦21.4センチ×横29.8センチ。
デューラーは、ドイツの画家で、
ルネサンス期に活動した人です。
この絵のモチーフは、インドサイといわれており、
作者未詳の簡単なスケッチと説明を元に
想像で描かれたそうです。
制作年の1515年までヨーロッパに生きたサイが
持ちこまれたことがなく、
ヨーロッパで生きたサイが見られるようになったのは、
これより50年以上後の1579年といわれています。
デューラーのこの作品は、正確なものではありませんが、
動物を描写した作品でも、これほど芸術分野に
影響を与えた作品はないといわれている作品です。
表現が精緻ながら、木版画であることも驚きです。












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